山梨県の行政書士事務所で相談をする外国人への想い。 山梨「観光・グルメ」まるかじり!アラフォーバツイチ女のギリモザ爆弾発言

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山梨県の行政書士事務所で相談をする外国人への想い。

山梨県の行政書士事務所で相談をする外国人への想い。
 

以下、山梨県の申請取次行政書士をしている「藤原進」先生のブログから一部抜粋。
(当事務所は東京入国管理局から申請取次行政書士として取り扱われている。)
 夫が亡くなって中国に妻は帰国した。何年もたって固定資産税の納入通知書が彼女のもとに届いた。通知書に書かれていた延滞税の金額や差押の文字を見て驚いた。私どもの事務所に彼女から「どうすれば良いか?」と連絡が入った。
彼女の友人から私どもの事務所を紹介されたとも言っていた。
話を聞いていく中で彼女は「旦那さんはとても良い人だった。」と涙声で話し出した。そして、夫が病死して自分自身の将来のことなどを夫の家族に相談しようとしたが、誰も相手にしてくれず「夫が亡くなったから中国に帰れ。」等と言葉汚く言われ友人も沢山いたが帰ってきた。
その際、「夫の家族とは一切関係ない。」との書類を書かされた。
それを今更何と激しい口調で話した。

このような話は行政書士事務所の私どもには一杯ある。
日本の国際化が進につれて国際結婚や養子縁組、相続問題などが顕在化する。
多くの場合、これらは当事者だけの話で、家族は遠巻きに醒めた目で関係ないと決め込む。当事務所ではこんな問題も処理する。処理できないこともあるが、「困った時はお互い様。」の理念で接する。 
難問が解決したとき「先生に相談して良かった。ありがとうございました。」と言ってもらえることが嬉しい。




同様に昨年2010年に相談された外国人のお話
昨日、ある中国人男性に「永住」資格が東京入国管理局から許可された。
彼は、十数年前に県内の大学を卒業してから在留資格(VISA)の手続きに苦慮していた。
数年前から私どもビジネスサポートで期間更新等を行ってきた。
彼にはチョットした事情があり、「永住」資格は彼自身、半ば諦めていたのだが、それが許可された。
それが同じ、中国出身の奥さんと一緒に許可された。
彼に許可の証印が記載された旅券を「おめでとう。」と手渡した、彼は目に一杯の涙を溜めて「ありがとうございました。」と、何回も頭を下げた。嬉しかった。
自分の業務の中で久し振りに感動した。
彼らは、何度も何度も振り返りながら私に頭を下げていた。
こちらは、自らの仕事として処理しただけなのにとても申し訳ない気分になった。





「在留する外国人だけでなく、当然日本人に対しても同じ想いであるのは先生との付き合いので感じ取れます。
山梨県昭和町、ビジネスサポート、藤原進(行政書士)の戯れ話」

このブログをご覧いただくと、藤原進という行政書士としての立場、そしてお茶目な一面も垣間見れます。
だからこそ、仲間から愛され、地域かも愛される山梨県一の行政書士なのだと思います。






NPO防衛と安全に関する懇話会


NPO防衛と安全に関する懇話会
というものがあります。
これも藤原進先生の活動の一つ。
もう、どれだけ動いているんですか!?ってほど活動的すぎます。



携帯から【youtube】護国神社の清掃活動 NPO防衛と安全に関する懇話会の動画をご覧いただくにはコチラから。


山梨県のビジネスサポート行政書士事務所はコチラから。

[ 2011/03/21 11:13 ] 山梨の面白いお店 | TB(5) | CM(0)
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