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甲府中心街を学生たちが活性化!四菱総合まちづくり総合研究所ガチンコジウムⅤ

甲府中心街を学生たちが活性化!四菱総合まちづくり総合研究所ガチンコジウム


2011年2月18日 甲府市中央1-1-17 「桜座」にて学生が中心となって甲府市中心街を活性化させる四菱まちづくり総合研究室(通称"­四菱総研")が"夢で繋ごう!甲府中心街の未来"をテーマにガチンコ討論会(通称"ガ­チンコジウム")が開催されました。




youtubeで【大学生が甲府市中心街を活性化! 四菱まちづくり総合研究室 】の動画をご覧いただくにはコチラをクリック。
甲府中心街の交通量が年々落ち込んできています。
今年は「甲府とりもつ煮」がB1グランプリに優勝するなど昨年より一部増加したものの、このままではいけない。
頭を抱える中心街の店主さんたちも、勉強会を開き、学生さんたちも自分たちの住む街を活性化させたいと情報誌の発行を企画するなど皆さんとても前向きです。


「街の活性化とは?」
・商店街に金が回ってうるおうこと?
・コミュニケーションが盛んに行われる場になること?
・交通量が増えること?


様々な意見が飛び交いました。
この悩みは甲府だけではありませんよね。
どこの地域でも地元活性化の運動はあるでしょう。
私もブログを通して山梨、甲府市の活性化に微力ながらお手伝いできたらなぁと思います。 





ガチンコジウム参加者


大学生パネリスト:山崎友博(山梨大学1年生) 岩田佳央梨(山梨学院大学3年生) 八木仁美(山梨県立大学2年生) 湯舟瞳(山梨県立大学3年生)


コーディネーター 青木茂樹(駒沢大学教授) 社会人パネリスト:宮川大輔(春光堂書店店主) 輿石陽(甲府城南商店街振興組合理事長) 宇野善昌(甲府市副市長) 大嶋健一朗(沼津まちの情報館事務長)


問題提起 伊東洋晃(山梨学院大学准教授) 石井信行(山梨大学准教授) 八木仁美(よつびし総研代表) 松田邦浩((株)イオンクレッジトサービス)




よつびし総研の発祥は山梨県立大学国際政策学部・総合政策学科教授熊谷隆一 
ゼミの学生が中心となり2007/04/14に甲府銀座通りに開所した"まちなか研究­室"です。四菱が家紋の武田信玄公由来の風林火山事業(風=地域興し活動のコーディネ­イト・林=催し物のプロデュース・火=学生生活情報や地域イベント情報の発信・山=調­査研究活動)を実施しています。事務局長兼実行委員長は窪田貴光。


添付されている動画及びwebサイトの作成は全国ブロガー協会jba = Japan Bloggers Association Virtual Community = /山梨県ブロガー協会です。

ブロガー協会は四菱総研を応援しています。

[ 2011/02/23 12:01 ] イベント情報 | TB(3) | CM(0)
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