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富士山地震・噴火による山体崩壊!?40万人被災 静岡大教授が試算

富士山地震噴火による山体崩壊!?40万人被災 静岡大教授が試算


<富士山>山体崩壊なら40万人被災 静岡大教授が試算


富士山=2011年12月、本社ヘリから梅村直承撮影
 地震やマグマの突き上げなどで、富士山の山体崩壊が起きると、周辺の最大約40万人が被災するという試算を静岡大防災総合センターの小山真人教授(火山学)が公表した。21日に開かれた静岡県防災・原子力学術会議の地震・火山対策分科会(藤井敏嗣会長)で明らかにした。
 富士山は04年に国主導でハザードマップが作製されたが、山体崩壊は想定外となっている。小山教授は、過去の事例の分析から発生頻度を5000年に1度とし、人口分布図とあわせ試算した。
 この結果、東側に崩れると、同県御殿場市や周辺の河川沿いに住む約40万人が被災するとした。また、北東側への崩壊で約38万人、南西側で約15万人が被災するとされた。
 小山教授は山体崩壊時の避難対策を国や県の災害想定に含めるべきだとし、「過去の山体崩壊の仕組みはいまだに不明で、早急な調査・研究が必要だ」と指摘した。【樋口淳也】
※毎日新聞8月22日(水)より


富士山地震噴火崩壊の危険性


噴火だけを意識していたけど、噴火したあと斜面が崩れるってのは確かにねぇって思うな。
地元、富士五湖では結構富士山噴火の問い合わせが来ているみたい。
特に富士山に一番近い山中湖では、一時期に比べて落ち着いたとはいえ、まだまだ問い合わせがあるみたいですね。


私のブログの先生「平島賢一」さんが、山中湖村役場のインターネット広報(※特に観光・イベント)を担当しているそうなので、ひょっとして大変なのかな?
平島さんのブログはこちらです。


それにしても、私はすごい人にブログを教えてもらっているんだなぁってつくづく実感します。
だって、先生の平島さんはLUNASEAのinoranさんの広報も担当したり、B級グルメグランプリで甲府とりもつ煮のネット戦略を担当した人なんですから。


そして、ブログを使った広報を依頼した会社は売上げが翌年2倍になるってこともしばしばあるようです。
ブログって日記だってバカにする人がいるけど、そのたかだかブログで売上げが2倍ですからね~。


自身のインターネットの技術を応用して、ブログで実家のお米のことを書いたら即完売って(笑
週刊誌から取材依頼があったそうですが、断るという強気な姿勢^^
http://ameblo.jp/blog-accessup/theme-10043827282.html


よく知り合いとかに「どこに問い合わせたらいいの?」って聞かれるけど、先生は電話が大嫌い・・・
メールで確認とってからでないと受付ないので、先生のアドレスだけ載せておきます。
※記載許可済み^^v


●平島賢一
山梨県甲府市下小河原町308
casypro@gmail.com





[ 2012/04/05 11:08 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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